Uber Eats 配達パートナー

Uber Eatsの配達で消費する通信量(ギガ数)と対処法を分かりやすく解説

Uber Eats(ウーバーイーツ)に必要な通信量(ギガ数)を解説。通信費を節約できる方法も紹介しています。

ちょくちょく友達からUber Eats(ウーバーイーツ)の相談をされるんですが、そのときに聞かれるのが

友人A
友人A
何ギガあれば足りるの?

 

いろんな記事でも解説されてるんですが、実際に自分で読んでみてびっくりしたのが

間違った情報がけっこう多い

「この人、ほんまに配達の経験あんのか?」と思うようなものもあったので、Uber Eatsのガチ勢が詳しく解説していきます!

  • 実際配達アプリでどのくらいの通信量を消費するのか
  • 自分の場合なら通信量はどれくらいになるか
  • コストを抑えながらギガ数を確保する方法

といったことを解説します

過去にauショップのスタッフを2年ほどしていた経験があるので、その経験・知識を活用してお得な情報もシェアします!

Uber Eatsドライバーアプリの通信量

もしかしたら既にUber Eatsの公式ページでドライバーアプリの通信量を調べた人がいるかもしれません

その情報、間違いです

公式ではこう書かれています

個人の機器でドライバー用アプリを使用する場合、データ量が毎月 3 GB を超えることは通常ありません。

データ通信量無制限の携帯料金プランを検討することをお勧めします。
公式より引用

3GB超えは普通にあります。ガッツリ配達してると余裕で超えます

ドライバーアプリの通信量の目安として、1日フルで稼働して0.25~0.3GBくらい消費します

私の場合は週に4~5日、1日12~15時間稼働するんですが、1ヵ月で8~10ギガ消費します(※Uber Eatsと私生活合わせて)

自分ならどれくらいの通信量(ギガ数)を消費する?

この記事を読んでいる人は「自分だとどれくらいの通信量を消費するか知りたい」という人が多いと思います

だいたいのギガ数の消費量が分かるよう、シミュレーションを用意しました!実際に検討している稼働日数・時間でチェックしてみてください





ナビを使うともっと通信量を消費する

ドライバーアプリを使用したときの通信量はだいたい1日フルで0.25~0.3GBだと説明しましたが、これはあくまでナビを使わなかった場合の話です

Uber Eatsのドライバーアプリは

  • 料理のピックアップに行くとき
  • 料理を注文者に届けに行くとき

にGoogleMapアプリのナビが利用できます

ナビがなくてもマップ上で目的地にピンが立つので、それを見ながら配達する人が多いです

ナビを利用すると、だいたい1.5~2倍くらいの通信量を消費します

できればピンを確認したら自分でルートを決めて配達できるようになりましょう

無理なら初めから割り切って、多めにギガ数を確保するしかないですね

Uber Eatsのドライバーアプリは通信制限がかかっても使える

これも他のサイトやブログの記事を読んでいたときに見かけました

「通信制限がかかったら配達のリクエストが来なくなる!」

普通に来ます

大手キャリア(au,docomo,softbank)でも格安SIMでも問題ありません

通信制限にかかっても普通に使えます(※ただし、ナビはめっちゃカクカクします)

とは言うものの、ほとんどの人はスマホをUber Eatsのためだけに使うわけではないですから、通信制限はできるだけ避けたいですよね

Uber Eatsの暇な時間ってみんな何してるの?

雨の日や鳴りの良い日を除いて、現役の配達パートナーたちはけっこう暇な時間を1日に過ごしています笑

私の場合1日12~15時間稼働して、5時間以上は公園で地蔵(待機)しています

私はブログの作業や本を読みながらUber Eatsをしているので問題ないんですが、他の人は暇な時間いろんなことをしています

  • ネットサーフィング
  • SNS(特にTwitter)
  • 動画
  • ゲーム
  • カラオケ
  • 漫画喫茶
  • etc…

カラオケとか漫画喫茶とか疑うかもしれませんが、マジです笑

 

大多数は黙々とスマホを触っているだけなんですが、その中でも

スマホの用途 通信量
ライト層 SNS・ネットサーフィング ~1・2GB/月
ヘビー層 ゲーム・動画 5GB以上/月

こんな感じでライト層とヘビー層に分かれます

「暇な時間に自分なら何をするか」を考慮して今のプランで大丈夫か考えるといいですね

ここからは「今のプランでは通信量が足りない」という人のために、どんな対処法があるか解説していきます

通信量(ギガ数)が足りない時の対処法1:プラン変更

自分で計算するか、通信量のシミュレーションを使った人は「だいたいの自分が必要なギガ数」が分かったと思います

今のプランでは通信量が足りなかった場合、一番手っ取り早いのはプラン変更です

それぞれ今使っているキャリアのショップへ行くか、ウェブ上でプラン変更しましょう

ただ、今1GB~3GBくらいの「安いプラン」にしている人は、プラン変更でだいぶ月々の料金が上がると思います

月々のスマホ代を安く抑えたい人は、格安SIMも1つの手です

通信量(ギガ数)が足りない時の対処法2:格安SIM

Uber Eatsの配達パートナーには格安SIMを使っている人がけっこういます。というか私も使っています笑

他の配達パートナーの声はこんな感じです

大手キャリアと同様、たとえ通信制限にかかったとしても問題なくドライバーアプリは使えます

「別に通信費がどれだけかかっても気にしない」という人はプラン変更で十分ですが、通信費を抑えたい人は格安SIMに変えると通信費がかなり下がります

実際に私が大手キャリア(au)から格安SIM(UQモバイル)に変えたときの経験を記事にしてるので、参考にしたい人は格安SIMに乗り換えた結果を読んでみてください

格安SIMを検討するなら

  • 一定の安定した通信速度が確認されている
  • 同じギガ数の料金帯で他の格安SIMより安い
  • 知名度が高いので安心できる

という条件から

  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • LINEモバイル

の3つをオススメします

大手キャリアと格安SIMの料金差

大手キャリアだと、5GB・7GBの次は一気に20GB以上のプランになります

キャリア ギガ数 月額
au 20GB 6000円
docomo 30GB 6980円
softbank 50GB 7480円

Uber Eatsの場合10GBあれば十分なので、3つの格安SIMのうち条件に当てはまるプランを表にしてみました

格安SIM ギガ数 月額
楽天モバイル 無制限 2980円
UQモバイル 10GB 2980円(*2480円)
LINEモバイル 12GB 2980円

*家族割が適用された場合(2台以上の契約)

格安SIMだと大手キャリアの半額以下に料金を抑えることができます

あさひくん
あさひくん
私は上にもあるUQモバイルのスマホプランR(10GBで2980円/月)を使ってるよ!

自分に合った格安SIMの見分け方

パッと見ると「無制限で2980円なら楽天モバイル一択やん!」と思うかもしれませんが、それぞれ条件があるので、「自分に合った格安SIM」が見分けやすいようチャートを作りました

オススメの格安SIMの見分け方

チャートの結果を参考にそれぞれの格安SIMの特徴を見ていってください

対象エリアなら楽天モバイル

楽天モバイルは他の格安SIMと違って、大手キャリアの回線を借りずに自社回線を利用しています

対象エリアはこちら

エリアマップを見るとすぐに分かりますが、主要都市部くらいしかまだ対応していません

独自の周波帯の回線を使っているので、楽天モバイルにするなら専用の機種を一緒に購入する必要があります

  • 楽天モバイルの回線の対応エリアでUber Eatsをする
  • 乗り換えるときに対応機種を一緒に購入してもいい

2つとも当てはまるなら、2980円で通信量無制限の楽天モバイルがオススメです

楽天モバイル

対象エリア外で使う場合は、au回線を利用して使えます。そのときは上限が5GBになるので注意してください!

au回線ならUQモバイル

私自身使っているUQモバイルですが、なんといっても通信速度が格安SIMの中でもトップクラスです

個人的にはauを使っていてもUQモバイルを使っていても全然通信速度に差を感じませんでした

「10ギガ以上で安く」が大前提ですが、普段もスマホを使うわけですからサクサク感も維持したいはず

他の格安SIMもネットサーフィン程度なら差は感じませんが、動画や重いゲームアプリだと速度に差を感じることもあります

  • 今auを使っている、機種はそのままで乗り換えたい
  • 通信速度はけっこう重視する

2つのどちらかに当てはまる人はUQモバイルがオススメです

【UQモバイル】

docomo・softbank回線のまま乗り換えるならLINEモバイル

楽天モバイル・UQモバイルの条件に当てはまらない人、つまり

  • docomo・softbankを使っていて機種を変えたくない

という人は、LINEモバイルがオススメです

大手3キャリア(au・docomo・softbank)全ての回線を借りているというオールラウンダーな格安SIM会社なので、今使っている機種のまま乗り換えられます

あさひくん
あさひくん
機種が古かったりすると対応してない場合もあるので、こちらでチェックしておこう!

しかもLINEモバイルには

どれだけLINEを使っても通信量にはカウントされない

というとんでもない特典がついています

  • 999+になるまでスタンプ連打
  • 長時間のLINE通話
  • 親バカ発動!子供の写真・動画を送りまくる

どれだけやっても通信量のカウントは0です

大手3キャリアの回線対応している格安SIMとして「mineo」もあるんですが、LINEモバイルの方が料金が安いのとメリットが多いのでこちらだけ紹介しました

今の機種のまま安く抑えるならLINEモバイルです

通信量(ギガ数)が足りない時の対処法3:ポケットwifi

ほとんどの人は

  • 通信量が足りなければプラン変更
  • 料金が気になるなら格安スマホ

このどちらかで解決すると思います

ただ、

  • Uber Eatsの待機時間に動画やゲームもしたい
  • 家にwifi環境がないからついでにポケットwifiも欲しい

といった場合は、ポケットwifiを検討するのもありだと思います

プラン変更と同じで、特に料金を気にしない人は今使っているスマホのキャリアのショップに行って契約しましょう

ただ、大手キャリアのポケットwifiはまぁまぁ高いです

「できるだけ安くポケットwifiを手に入れたい!」

という人は、こんな方法もあります

安くポケットwifiを持ちたいならUQのWiMAX

「ポケットwifi 安い」で検索したらいろんなポケットwifiが出てくるんですが、個人的には安く抑えながら快適に使いたいならこれしかないと思ってます

「低コスト」
「通信速度が速い」
「速度制限の条件がゆるい」

という3拍子のポケットwifiです。他の安いポケットwifiは、コスト以外の2つが欠けてたりします

業界で一番速度の速いWiMAXを扱っている5社で比べると

データ容量 月額料金 通信速度 速度制限
(3日で)
速度制限
au 無制限 4880円 10GB 1Mbps
docomo 30GB 6980円 なし なし
softbank 50GB 7480円 10GB 1Mbps
Y!mobile 無制限 4380円 3GB 128kbps
UQ WiMAX 無制限 4263円 10GB 1Mbps

全ての分野でトップです。控えめに言って最強です笑

  • データ容量無制限の中で最安
  • 通信速度も速く制限条件も大手と同じ

デメリットがないのでどうしてもポケットwifiが欲しいなら、これにしましょう

UQ WiMAX

通信費は賢く抑えてUber Eatsを楽しもう!

いかがでしたか?

Uber Eatsはそこまでギガ数を消費しません。長時間配達しない限りは今のプランで足りる人も多いでしょう

もしも今のプランではギガ数が足りないなら

  1. プランだけ変更
  2. 節約したいなら格SIMに
  3. 必要ならポケットwifi

この順番で検討すると良いと思います

プラン変更が必要な場合もそんなに大きく変えず、必要な分だけにしましょう



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