Uber Eats 注文者

Uber Eatsってチップ払った方がいいの?仕組みや相場を詳しく解説

Uber Eats(ウーバーイーツ)には配達パートナーに直接チップを払える機能があります

これは2020年から導入された仕組みで、私が配達パートナーとしてデビューした2019年はまだ始まっていませんでした

でも私は英語を話せるので「アメリカではやってんじゃねーの?」って調べてたんですよね

やってました。ちくしょう

日本ではチップってあまり馴染みのない文化なので

  • どれくらい払うのが相場なの?
  • これって払うべきなの?

と悩む人もけっこういるんじゃないでしょうか

この記事ではそんな人のために

  • チップ機能の仕組み
  • チップを支払うときの相場

このあたりを重点的に解説していきます

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Uber Eatsのチップの仕組み

Uber Eatsのチップの仕組みを説明するために、先に配達パートナーがどうやって報酬を支払われているのかを紹介します

配達パートナーは1件の配達ごとに

(受取料金+受渡料金+距離料金)ーサービス手数料(10%)

を受け取っています

計算式はおいといて、大事なのは「10%のサービス手数料が引かれている」ということです

チップを配達パートナーに支払う場合、チップの金額に対してはこのサービス手数料が発生しません

何も差し引かずに自分の気持ち(チップ)をそのまま配達パートナーに渡せるよ!

これがチップ機能です

Uber Eatsのチップの支払い方

チップを配達パートナーに支払えるタイミングは

  • 注文完了直前
  • 配達完了後

の2回あります。よほど太っ腹でない限りは配達後にチップを支払うか決めればいいと思います

左が注文完了直前の画面、右が配達完了後のチップを支払うか選択できる画面です

ちなみにアプリを通して支払うチップは現金払いを選択している人は利用できません。クレジット決済などのキャッシュレス決済の人だけが使えます。

あさひくん
あさひくん
もちろんキャッシュのチップも24時間受け付けております!笑

Uber Eatsのチップの相場

Uber Eatsではチップを支払うときに

注文の合計額の

  • 5%
  • 10%
  • 15%
  • 20%

もしくは

  • 任意で注文の合計金額の2倍まで

の5つから選択できます

チップはもともと日本の文化ではないので、今回はアメリカのチップの文化を例に相場を見ていきましょう

アメリカのチップ相場っていくらくらい?

アメリカでは利用するサービスによってチップの相場が変わってきます。だいたいこんな感じ

  • 一般的なレストラン:15~20%
  • ビュッフェ:10~20%
  • タクシー:10~15%
  • ホテルの清掃:1日1~7ドル
  • ピザの配達:20ドル未満なら3ドル、20ドル以上なら10~15%

「じゃあピザの配達に合わせて10%か15%が妥当?」

と思うかもしれませんが、そんなことはありません

実はアメリカのUber Eatsではチップは「1ドル・2ドル・5ドル」と、%ではなく定額の中から選択します。そして毎回チップが支払われることもありません

10回中3・4回くらいらしいです

つまりたくさん例を出してきましたが、Uber Eatsのチップの相場は特に存在しません

あさひくん
あさひくん
今までの話はなんやったんや・・・

チップは払いたいときだけ払えばいい

もともと配達の手数料は支払っているので、チップを支払わないといけないなんて感じる必要はありません

払いたいと思ったときだけで大丈夫です。日本アメリカ関係なく、Uber Eatsでは

  • 配達の距離が比較的長かった
  • 配達パートナーから気持ちの良いサービスを感じた
  • あらイケメン(美女)、貢ぎたい

そんなときにチップをもらえることが多いです

あさひくん
あさひくん
最後の見た目も冗談のようで本当だよ!イケメンのチップ率と金額がいつも私を超えている件について・・・(悲妬)

もらえる金額も5%の割合がやっぱり一番多いです。受け取った側も金額より「もらえたこと」が嬉しいのでどんな金額でも喜びます

たまーにいろんな事情が重なって高額のチップをもらう人もいます

やっぱり「気持ち次第」これに尽きますね

まとめ:チップは「心が動いたときだけ」で十分です

Uber Eatsのチップについていろいろ解説しましたが結局言えることは

あさひくん
あさひくん
払いたい気持ちになったときだけ払えばいいんだよ

 

それだけです

「相手のしてくれたことに感謝の気持ちをお金で示す」

日本では馴染みのない文化ですが、こんな方法もありだと思います

実際私もUber Eatsの注文をするときは気持ちの良い配達をしてくれた人にはチップを支払っています(5回に3回くらいの割合)

やってみると視野が広がっていいかもしれないですよ。気が向いたときに試してみてください

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