Uber Eats 注文者

Uber Eats「置き配」の仕組みとインターホンの賛否について画像付きで解説

コロナが問題になってきた頃にUber Eats(ウーバーイーツ)でも導入された受け渡し方法「置き配」

料理を玄関前に置いてくれるので

  • 顔を合わせなくてもいい
  • 自分のタイミングで取りに行けるからトイレもお風呂も問題ない

かなり都合が良いです

そんな反面仕組みの説明がしっかりされていないので、いくつか誤解も飛び交っています。そこで今回はUber Eatsの置き配について書くことにしました

この記事を読めばUber Eatsの置き配の仕組みを理解して快適に利用できるようになります

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Uber Eatsの置き配の簡単な仕組み

Uber Eatsの置き配は他の配達サービスとほぼ同じです

  1. 配達パートナーが料理を玄関前(もしくは他に指定された場所)に置く
  2. 配達パートナーが料理の写真を撮り、コメントを残して完了操作をする
  3. 注文者に通知が届く
  4. 注文者が料理を受け取る

他の配達サービスと大きく違うところは「置かれた料理の写真を撮る」という点です

恐らく

  • 配達パートナーの料理の持ち逃げ防止
  • 配達パートナーを虚偽の申告などから守る

といった目的があると思われます

置き配にインターホンは必要?不必要?

Uber Eatsの置き配をめぐってよく起こる論争が「インターホンを押すか押さないか」という問題です

先ほど説明したように、置き配が完了すると撮られた写真とコメントが注文者に通知として送られます

この機能は注文者たちにけっこう好評で、Twitterでも良い反応を見かけます

ここでほぼ全員が思うのが

じゃあインターホンいらんやん?

通知があってもインターホンを押してほしいと思う人はかなり少ないはずです。それなのに事をややこしくしているのがUber Eatsの指示です笑

Uber Eatsは配達パートナーに置き配のときインターホンを押すよう指示している

先に結論を書きましたが、置き配の際のインターホンはUber Eatsから求められているデフォルトです

正式に置き配が導入されたときに配達パートナーへ送られたメール

ばっちりインターホンを押すよう指示されています。このときから配達パートナーたちは「え、まじで?」と戸惑っていました

そんな中、空気を読む配達パートナーたちはインターホンを鳴らしませんでした。だって鳴らすと注文者が不機嫌になってBad評価つけるんですもん笑

このツイートの方もコメントを見ていくと分かりますが、配達パートナーにBad評価をつけています

そこで恐らく半数以上の配達パートナーはインターホンを押さないスタイルを選んだんですが、ここで弊害が発生しました

多くは注文者の入力ミスによる住所不備が原因ですが、インターホンを押さないので「間違った場所に料理が置かれている」という被害の声がUber Eatsに届くように

そこで再度Uber Eatsから配達パートナーへメールが届きました

当初のお知らせのときとは違い「必ず」という言葉が入っています。純粋で正直な配達パートナーたちはドキドキしながらインターホンを鳴らし続けるわけです(悲哀)

注文者に置き配のときのインターホンについての説明が行き渡っていないのが原因

悲しい現状を説明してきましたが、記事を読んでいる人の中には

なんでUber Eatsは注文者にはっきりインターホン押すって説明してないの?

と思っている人もいるんじゃないでしょうか?

お知らせはしています。メールで

注文者へ向けて送られている案内メール

いや、絶対読む人少ないよ

初めの頃は注文アプリでも下ぁ~の方に小さぁ~く書かれていたんです、箇条書きで。それも今はありませんけど笑

置き配でインターホン押さない派が主流。でも全員ではない

ここまで読めば全体像が見えてきたと思います

  • 置き配のとき注文者に通知が入るのでインターホンは実質不要
  • 配達パートナーは置き配のときインターホンを押すよう指示されている
  • 注文者にも一応メールでお知らせが入っている
  • 多くの注文者はそのことを知らない
  • 知らない注文者の気に障ると配達パートナーはBad評価をもらう

今のところ、この現状を理解しているのは配達パートナーだけです

Twitter上でいろんな人がインターホンを押すのかどうかをアンケートで集めたりしていますが、だいたい6~8割の配達パートナーはインターホンを押しません

でもルールを中心に考えると残りの2~4割の方が正しいことをしているわけです。なにこのジレンマ笑

気持ちよく置き配を使うためのコツ:注意事項を使う

これからも「置き配のときはインターホンを押す」というUber Eatsからの指示は変わらないと思います

そこで注文者がインターホンを鳴らさなくてもいい・鳴らしてほしくないときに使える簡単な方法が「注意事項」

注文の確認画面に出てきます。ここで配達パートナーへ注意事項を残すことができます

ここに「インターホンは鳴らさないでください」と書いておけば、配達パートナーたちは喜んで料理を置いた瞬間去ってくれます

最近私が配達した注文者さんの例が分かりやすいので載せておきます

こういう注意事項は100点満点です、めちゃくちゃ配達しやすくて助かります

今のところこれが唯一の置き配でインターホンを鳴らさないでもらう方法です

まとめ:配達パートナーを責めないで。注意事項残してあげて

置き配の仕組みとインターホンをめぐる問題について解説しました

置き配自体はめちゃくちゃ便利です。これからも利用する人は増えていくと予想しています

そしてインターホンに関する問題も続いていくでしょう笑

少なくともこの記事を読んだ人は注意事項に希望を書いて、快適にUber Eatsを利用してください

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