Uber Eats 配達パートナー

Uber Eats(ウーバーイーツ)のガチ勢たちが実践している効率的に稼げるノウハウを解説

どうも、Uber Eats(ウーバーイーツ)で生計を立てているあさひです(尼崎で稼働してます)

2020年の1月くらいから4週で40万円を週5日ペースで稼げるようになったんですが、Uber Eatsに登録してからずっと工夫を続けています

試行錯誤を続けている理由はうちは子供が3人の5人家族で、私にとってUber Eatsはガチの事業だからです

Uber Eatsをしている人には

  • いろんな場所を見れて、運動にもなって楽しい
  • いろんな人と知り合えるのが楽しい
  • 隙間時間に気楽にできるのが良い

といった「楽しさ」や「充実感」みたいなことが好きでやっている人と

  • 本業として生計を立てるためにやっている
  • 収入が必要な理由がある

といった「収入のため」にやっている人の2タイプに分けられると思います

今回は

  • 収入のためにUber Eatsをやっている。稼ぎたいのになかなか収入が上がらない。なんとか現状を変えたい

という人に向けて記事を書きます

私は「ブログの収入1つで十分生計を立てられるまでの繋ぎ」としてUber Eatsを選びました

でも家族を養わないといけないわけですから「今週は調子が悪かった☆」なんて言ってられないわけです

本業としてUber Eatsをする人は「安定して稼げるスタイル」が身に着くまで精神的にけっこうしんどいんですよね

そういった人のために今回は記事を書きます。なので内容は「Uber Eatsを既に始めている人」向けになります。Uber Eatsの用語もバンバン使います

今回解説するノウハウは月50万~70万くらい稼ぐガチ勢の多くがやっていることなので、収入にコミットしている人には役に立つと思います

あさひくん
あさひくん
東京の都心部みたいな「どこいても鳴る」ようなエリアの人は、そこまで参考にしなくても普通に稼げるよ!

Uber Eatsで効率的に稼ぐノウハウを読む前にお願い

今回記事に書く内容は、恐らく他のブログではほとんど書かれてないものが多いと思います

Uber Eatsの記事を書いている人の多くが「紹介料をもらうためのアフィリエイター」か「Uber Eatsを楽しんでいるエンジョイ勢」というのが大きな理由だと思うんですが、恐らくもう1つの理由は

みんながやり方を真似したら自分が困るから

だと思います

これから解説するノウハウを実践しようと思う人にお願いしたいのが

もしあなたが稼働するエリア、稼働しようとしているエリアで既に「あ、この人同じことやってはるな」と思う配達パートナーがいたら、エリアをかぶせないであげてください

これは相手が損しないようにという一方的な話ではなくて、単純にお互い損するからです

1日に50件注文が鳴るエリアで2人が居座ったら、単純計算で1人25件しかできません(実際は相手の方が多く件数をこなす可能性が大ですが

今から解説するノウハウは、ほとんどのエリアで再現できます。他にやってる人がいなさそうなスポットを狙って活用してください

Uber Eatsで稼ぐ秘訣はズバリ「自分の拠点を確立すること」

先に効率的に稼ぐための秘訣を簡単に説明すると、それは

「自分が他より圧倒的優位に立てる拠点を確立すること」

これに尽きます

今回説明していくノウハウのポイントをまとめると

  1. 配達するエリアを絞る
  2. 地蔵するスポットを決める
  3. 「受ける店」「拒否する店」を決める
  4. 土地勘を高める

の4つになります

これができるようになると、1時間あたりの配達件数が伸びて、クエストを短期間でこなせるようになります

実際私はこのスタイルを確立してから、週日クエストは2~3日・週末クエストは2日で完クリできるようになりました

直近だとこんな感じです

この記事を書いているのが7/15の水曜なので、今週も金・土でクエストを達成したら10万円を越えます

私のスタイルは「週4~5日で必要な収入を確保して、隙間時間・休みの日にブログを書く」という形を取っています

もっと稼ぎたい人は週6・7日やれば月に60万円~80万も届きます

これから先ほどあげた4つのポイントをそれぞれ解説していきます

補足として、私は原付で配達しています。ある程度経験を積んだ人は売り上げを見た時に「1時間あたりの配達件数が多い。あれ、単価低くない?」と感じると思います。今回解説するノウハウは「ショートを多くこなして短時間にたくさん件数をこなすスタイル」になります

効率的に稼ぐコツ1:配達するエリアを絞る

  • 1日中頑張っても20件ちょっとしか配達できない
  • 1日の件数にバラツキが出る

といった人の多くがやってしまっているミスが

ランダムに場所を変える

ということです

数珠が途切れたときに

「あー、鳴らないなー。あっち行ってみようかなー」

と場所を変えて、そこでもしばらく鳴らなかったら

「ここも鳴らないなー、あっち行ってみようかなー」

という人。これだと稼ぎにくいです

「以前ここだとよく鳴った」「あそこは加盟店が多いから良さそう」という「なんとなく」で移動を繰り返していると、毎日が運任せになります

なによりも移動を繰り返す方法の一番悪い所は、移動中に他の人にリクエストを取られる可能性が高いことです

基本的にリクエストは「注文が入ったお店に一番近い場所にいる配達パートナー」に届きます

例外としてロングDの案件はバイクが優先されることがあります

これをふまえて考えると、中途半端に移動して常にお店から付かず離れずの位置にいると、リクエストが来にくくなり、しかもロングPが増えます

なので、安定した件数と安定した収入のためには「自分が配達するエリアを絞る」つまり自分だけの拠点を決める必要があります

自分の拠点を決めるときのポイントとして

  • マクドナルドがある
  • 大手チェーンが多い

この2つをポイントにした方がいいです

1つ目の「マクドナルドがある」はみんな理由が分かると思いますが、1番安定して注文が多いのがマクドナルドだからです

マクドナルドに勝てる加盟店はごく稀です

2つ目の「大手チェーンがある」もかなり重要です

たまに「加盟店が1番多いとこが1番良さそうな気がする」という人がいますが、個人経営の加盟店はロングDになるリスクが高くなります

1日の配達件数を稼ぐために重要なのは「1時間あたりの配達件数」です

2回連続ロングDに当たれば、1時間で2件くらいしかこなせなくなります

  • 注文数が多い加盟店(基本マクドナルド)
  • ショートDの可能性が高い加盟店(基本大手チェーン)

が集まっている場所を選びましょう

効率的に稼ぐコツ2:地蔵するスポットを決める

Twitterなどでは地蔵を「マナーの悪い配達パートナーがすること」というニュアンスで使われがちですね

大阪などでは「マクドナルドの前で通行者の邪魔になるようなところに自転車を置く・座り込む」という配達パートナーを見かけるせいでイメージが悪くなりがちです

でも実は、効率的に稼ぐためには地蔵が一番効果的です

場所をしっかり選べば地蔵は邪魔になりませんし、むしろ多くの人に喜ばれる手段になります

私の場合は、公園で1日中地蔵しながらブログの記事を書いたり本を読んだりしています

朝集まるシニアの方々や、近くのお店関係者、自転車パトロールの巡回さん、高校生カップル、ちょくちょく現れるネコたちとすっかり仲良くなりました笑

ゴミが落ちてると掃除したり誰とでも気軽に話してるので、今ではシニア勢からちょっとしたアイドル扱いを受けています笑

地蔵するスポットを決めるときに1番重要なのは

  • マクドナルドから1分圏内
  • ショートDの多い他加盟店を多くカバーできる場所

この2つです

1つ目のコツでも話したように、リクエストは基本的に「お店から1番近い場所にいる配達パートナー」のもとに来ます

この距離はどう判断しているかというと、どうやらmではなく分単位で測られているようです

「お店の目の前にいる人」と「お店から50m離れた所にいる人」のどちらが鳴るかを検証したブログがあったんですが、50m離れた所にいても目の前の人を差し置いて鳴ることがある、ということが分かっています

恐らくリクエストが来るときに「1分表示の範囲内であればどこでも最短の位置」ということになるようです

なので「マクドナルドからリクエストが1分表示で鳴る場所」であることが大前提になります

マクドナルドだけカバーしても足りないので、次にその範囲の中で他の大手チェーン(ショートDの確率が高い)からも近い場所を見つけます

マクドナルド以外で地蔵する配達パートナーはほぼいないので、他の加盟店は「できるだけ近い場所」程度で大丈夫です

場所を決める時は

  • 通行人の邪魔にならない
  • 見る人のイメージを悪くしない

場所を選びましょう

ここでマナーを捨てて自分を優先すると、そのうち誰かにお店なり運営に報告されます

数字だけ見たら私はずっと数珠っている印象を受けるかもしれませんが、1時間無音のことも珍しくないです

座るところがあって疲れにくい場所、日陰が確保できる場所が良いと思います

効率的に稼ぐコツ3:「受ける店」「拒否する店」を決める

なかなか収入が安定しない、件数をこなせない人のもう1つの共通点が

リクエストが来たら全部受けちゃう

だと思います。これも良くないです

ロングPを受けてしまうと、1件当たりの配達時間が伸びます。かつD先が拠点からさらに離れた場合、またいつもの運任せの配達に戻ってしまいます

なので、拠点を決めたら「どのお店は受けるか」「どこからは拒否するか」を決める必要があります

ある程度Uber Eatsのシステムを理解している人は

「でも応答率が下がると干されるんじゃないの?」

と思う人もいるかと思いますが、そこまであからさまに干されることはあまりありません

実際私の応答率は30~50%くらいです

これを知ってる人からは「いや、少なすぎやん!」と突っ込まれるんですけど、実際他の配達パートナーが私の拠点にいても私が先に鳴ります

そこまで心配する必要はありません

私の場合、10分以上のピックアップは全て拒否しています

さらにいくつかのお店は10分以内でも拒否します。ロングのリスクが高いお店がそうですね

ただ、アイドルタイム(ピーク時間以外)は様子を見て取るときもあります

近くのマクドナルドと大手チェ―ン以外を「どこまで受けてどこから拒否するか」はみなさんの拠点の特徴次第なので、そこは経験を重ねて線引きしてみてください

効率的に稼ぐコツ4:土地勘を高める

お願いのところで「たとえ誰かが拠点にしているとこに割り込んでも、相手の方が鳴る」と言いましたが、理由の1つが「土地勘」です

拠点を絞って配達すると、どんどん土地勘がつきます

土地勘がついて経験を積むと

  • 信号をショートカットするルートが分かる
  • 配達先への最短ルートが分かる
  • 注文者の名前だけで場所が分かる

ようになってきます

他の人が同時に同じ店を出発しても、相手がスマホを見て場所を確認している間に私はけっこう先まで進んでいる自信があります

実際注文が重なって他の人とピックが被るときも、出発のスピードは私の方が断然早いです

恐らく1件ごとにかかる時間に数分~10分くらい差がつきます

そうなると自分に次の配達が回ってくるのは当たり前ですよね

拠点を絞って配達を続けていると、最終的には「注文者の名前を見たら家に着くまではもうスマホを見ない」という状態になってきます

私の場合、1日の半分くらいの配達はそんな感じです

結局効率的に稼ぐためにやっていることは「リピーター作り」

「自分が他より圧倒的優位に立てる拠点を確立する」

というテーマで効率的に稼ぐためのコツを解説してきましたが、結局やっていることはリピーター作りです

拠点を絞って配達すると、1件当たりの配達時間がすごく短くなります

私の場合、少なくても1日で半分以上はピック~ドロップ全て含めて1件10分以内で終わります

そうなると、ほとんどの場合注文者アプリで初めに表示される「到着予想時間」よりだいぶ早く配達が完了します

初めてUber Eatsを注文する人や何度か利用したことのある人からよく「早いね!」と言われます

するとほとんどの人が満足してまた注文してくれるんですよね

私の拠点では毎週1~3人くらいリピーターが増えています

拠点を構えて4ヵ月目くらいになるので、1人でUber Eatsのリピーターを10~40人増やしたことになります

この「自分が増やしたリピーター」は拠点にいる限りはほぼ確実に自分が受けることになります

Uber Eatsで効率的に稼ぐためには「履歴」が重要

Uber Eatsからの公式の記載はありませんが、自分や他のガチ勢の検証結果を見る限り、AIは「履歴」を重要視しています

簡単に言うと「最後にその注文者に配達した人」「今までその注文者に配達したことがある人」が優先的に配車される傾向にあるようです

考えられる理由としてはUber Eatsが「配達時間」を配慮した配車システムを取り入れていることが大きいのかなと思ってます

リクエストがお店の近くにいる人へ振られるのは「お店への到着時間が早いから」です

ロングDがバイクに振られるのは「配達先への配達時間が自転車より早いから」です

  • 初めてその注文者へ配達する人
  • 以前その注文者へ配達したことのある人

この2つを比べると「以前配達したことのある人」つまり「履歴が残っている人」の方が早く配達できる可能性が高いです

実際に配達パートナー仲間が顔を出しに来てくれたり、私の拠点に雨の日だけ現れる地蔵がいたりするんですが、いずれの場合も鳴るときは私が先です。確認できる限りでは今のところ100%私が先です

そしてそんなときに毎回注文者を確認すると、相手は私が配達したことのある(履歴を残した)リピーターです

まとめ:Uber Eatsで収入にコミットするなら拠点を作ろう

拠点を作れば件数が伸びて収入が安定する理由が見えてきましたか?

拠点を絞ると「新しいオシャレなお店との出会い」や「新しい景色や人との出会い」というUber Eatsの醍醐味は薄れますが、収入は確実に安定します

私は拠点を絞った分

  • お店とめちゃくちゃ仲良くなった
  • リピーターの人とは気軽に話せる
  • 地域の人が顔を覚えて声をかけてくれる

と、また違ったメリットを楽しんでいます

今回解説したノウハウのほとんどは、自分で0から考えたわけではなくて全国のガチ勢から学んで盗みました

TwitterをしてるUber Eatsの配達パートナーが多いことを知ってから、めちゃくちゃ稼いでいる配達パートナーを都市に関係なくフォローしてノウハウを探しました

彼らは不意にポロッと重要な情報を教えてくれるので、「これだ!」と思うものがあったらツイートをメモに残して記録していったんですよ

そしたらだんだん

「あれ?これ他のガチ勢の人も言ってた(やってた)な」

ってことが見つかってきて、今年の春に注文数が落ちてきてから本腰を入れて自分の配達スタイルを見直しました

そしたら短時間で自分のノルマ(週10万円)をこなせるようになったんですよ

このノウハウはお互いが邪魔しないよう拠点を作っていけば

  • 注文者は満足してリピーターが増える(エリアの需要が上がる)
  • ロングPが減る(みんなの配達効率が上がる)
  • インセンティブが増える可能性が上がる(需要が増えるため)

と良いことづくしです

コツを解説するうちに気づいてもらえたら嬉しいんですが、みんな勘違いしているのが

稼げるエリアは「見つけるもの」ではなく「作りあげるもの」です

もちろん最低限の条件はいくつか必要ですが、しっかり腰を据えてとりかかれば1ヵ月もすれば結果が見えてきます

私の拠点なんか、エリア全体の中でも

  • 最もシミがつきにくい(1日1回つけばラッキー)
  • ロングに当たると隣の都市エリア(他県)へ飛ばされる
  • 長距離からのリクエストが多いので応答率がガンガン下がる

という魔境のような僻地です

でもしっかり拠点として戦略を立てれば、1件あたりの単価が350円~380円しかなくても週に10万稼げるようになりました

気をつけていただきたいのが、このノウハウは正しく実践した人だけが得します悪用して他の人の拠点を取ろうとすると自分が1番ダメージをくらいます

ここでは書きませんでしたが、この方法を知っていて実践しているような人は誰かが拠点に乗り込んで居座ってきたら、システムを利用して相手を遠くへ飛ばすことができます笑

私のように収入にコミットする必要がある人、苦戦して苦しんでいる人にこの情報が届けばと思います

ぜひこのノウハウを有効活用して役立ててください

もっと詳しく知りたい人は、ここにコメントいただいても遠慮なくTwitterで私にDMを送ってもらっても大丈夫です

このビジネスはある意味リクエストの取り合いみたいなところもありますが、今までの経験を通して助け合いながらお互い高め合うこともできると思っています

あさひくん
あさひくん
気軽にTwitterで絡んでね!

あさひのTwitterはこちら